
- 2026年9月7日月曜日
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FACTORY KAFE工船
円盤のレコード寄席 『偉人伝・美輪明宏と日本のシャンソン』
円盤(田口 史人さん)のレコード寄席がKAFE工船にて復活します!
この秋からKBS京都にて始まる田口さんの番組と連動して開催します。みなさまお誘い合わせの上、ぜひお越しください。
円盤のレコード寄席
『偉人伝・美輪明宏と日本のシャンソン』
2026年9月30日(水)
開場:18:30 開演:19:00〜
開催場所:京都FACTORY KAFE工船
ゲスト:田口史人
会費:¥2,000(税込)/ 1人 ※+ドリンク代
定員:25名
ご予約はこちら!
https://forms.gle/dVLc4SE8Qm6on7taA
当日は12:00~レコードと古本も販売しています。イベントに参加されない方もお気軽にお越しください。
今回の題目は『偉人伝・美輪明宏と日本のシャンソン』
2026年に亡くなった美輪明宏は、そんな日本シャンソン界に登場した異端の表現者でした。2000年代以降は、その強烈なキャラクターばかりが先行して、「とにかく凄い」としか言われず、音楽家として顧みられることがほとんど無くなってしまったことは残念でなりません。
その美輪明宏の残した強烈な音盤を振り返りつつ、日本のシャンソン界に重要な足跡を残した人々の作品を振り返っていきます。
〜レコード寄席とは?〜 田口史人さんより
日本のレコード文化はかなり特殊だと思います。
レコードが音楽を楽しむためのメディアだと考えたら、こんな無駄
ペラペラのソノシート、チラシのようなフォノカード、
レコードの制作費用も、その時代の生活水準に照らし合わせたら、
確かなのは、レコードは記録メディアとして、
デジタル・データの時代になった現在失われてしまったのは、正に
レコードは触れます、見れます、聞けます、匂います、
↓YOUTUBEにて、簡単なレコード寄席の紹介動画を公開しております。是非ご覧ください。

PROFILE 田口史人(たぐち ふみひと)
https://www.instagram.com/yamanoyu_hikone/
1967年神奈川県横浜市生まれ。滋賀県彦根市在住。レコード店円盤店主。
[お仕事]
音楽レーベル「円盤」
CD、レコードを350タイトルほど制作。
出版の「リクロ舎」
書籍30冊ほどを企画出版。
[執筆業]
1990年頃より音楽ライターとしてのキャリアスタート。
[その他]
各レコード会社での旧音源復刻、200タイトル。
レコード寄席にて全国を回っている。
[受賞]
田口 史人のレコード寄席〜「昭和の校長先生」編(長野SBC制作) 2022年度民放連賞ラジオ教養部門最優秀賞、ギャラクシー賞選奨を受賞。
著作 多数 田口史人の本で検索の通り。
もし、「レコード=音楽」と思いつくあなた!それは誤解です。
レコードと言われる物質が存在する理由、その製造から聞く人の心理や、世界のパワーバランスからお茶の間の興味等までをレコードと捉えると、アーティストのメッセージや田口さんの言いたいことを通り越した客観的真実が聞こえ、見えます。
社会を構成する、ほぼ全てのモノやコトの極地 “レコード”の存在は、笑い、恐怖、好奇心を構造として、あなたの思い当たるフシを刺激することでしょう。
“寄席”と銘打ってますが、芸にしては客観的で、学問としては冗談が過ぎる。リベラルアーツとはこの「レコード寄席」の事。
大いなる暇つぶしにいかがでしょう?
オオヤ ミノル