
- 2026年7月9日木曜日
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オオヤコーヒ焙煎所
戎康友さんとトークイベント@京都 誠光社
カリフォルニアをめぐりながら
戎康友写真集『A Whole California Anthology 1993–2025』
●トークイベント 戎康友(写真家)×オオヤミノル(オオヤコーヒ焙煎所)×堀部篤史(誠光社店主)
2026.7.19 19時〜 誠光社
ご予約は→https://www.seikosha-books.com/event/12709
えびすさんとのお付き合いは、雑誌クウネルで日本全国喫茶店行き当たりばったり紹介をした時でした。
その頃の僕は写真を表現として見る能力0で、えびすさんには敬意を欠いた失礼態度で接していたのでは?とビクビクの今日です。
というのも、ある日コーヒーの配達途中に車窓から何気に本屋を眺めていると、何か美しいモノがショウウインドウに置いてあるのが目に入りました。
それはクウネルの庭特集の表紙で、その時僕は美しい庭の写真として見たのでは無く何か美しいモノとして見たのです。
後日それが庭の写真と解り、その写真は美しい情報となったのです。
その日以来、僕の中で写真とは写っているモノが情報となる前の美を表現しているのだ。と解釈しています。

あっ!それでえびすさんの写真は色を重ねた様な絵画的印象をあたえるのかー。とか?
今回発表の写真集は絵画的ではなく情報の細部に何か匂いの様なモノがこもっている写真が多い。
コレはコレでバイブスと言う事への理解が深まるのだろうが、今回のトークで執拗に質問を重ねて見たい。写真が表現する写っているモノやコト以外の何かを言葉に置き換える事なく参加者と共有できたら幸い。
オオヤ ミノル
