
- 2026年7月27日月曜日
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オオヤコーヒ焙煎所
カフェクラフテルン ミュージアムカフェのお知らせ
現在、新潮社SOKOの企画展、永田力+永田玄 東洋的が2026年7月24日→8月7日まで開催中です。ええ、何にも宣伝してないですが、東京にお店を作りました。
この展覧会の永田さんは、昔からの友人です。
それなら、勝手にミュージアムカフェもやって良いのでは?という事で特別メニューをご用意しました。
この展覧会の永田さんは、昔からの友人です。
それなら、勝手にミュージアムカフェもやって良いのでは?という事で特別メニューをご用意しました。
展覧会は2つの「東洋的」がテーマです。
2つなのか、1つなのかは意見が分かれるところですが、カフェクラフテルンはきっと2つの「東洋的」だと思ってコーヒーとお菓子を用意いたします。
2つなのか、1つなのかは意見が分かれるところですが、カフェクラフテルンはきっと2つの「東洋的」だと思ってコーヒーとお菓子を用意いたします。
1つ目は、AKHA AMA COFFEEです。

みなさんはアカアマコーヒーってご存じですか?
それは初めてタイ北部に農園視察に行った時のことです。
タイの山間部で少数民族アカ族の経営しているカフェがありました。
自分たちの家族が栽培するコーヒーを若いアカ族の子たちが焙煎し、エスプレッソで提供していました。使っているマシンは当時はパボーニで⁽※今となっては、ローテクなエスプレッソマシン⁾ややダークローストだったのも痛快でカッコよかった。あれは今から10年くらい前だったので、サードウエーブが日本に上陸してまもなくの頃でした。あ、これが本当のサードウェーブなんだな。と深く感動しました。たぶん日本では絶対にみることのできない、「インディペンデントとローカリティー」を目の当たりにしたのでした。
別に、信用金庫が悪いわけでは決してないけどさ、信金から借金してサードウェーブのコーヒーショップを開店するって、なんか違うよね。と思った。
返さないなら別だけど(笑) これって、良いとか悪いの問題じゃなくて、ノリが違うでしょ。ってことなんだと思うのだ。好きでも何でもないバンドのTシャツ来てるような。ってキャプテンの本と同じこと言っててもしょうがないのですが、当時、サードウェーブではなくノーウェーブだ!なんて言っていた我々も、なんかサードウェーブの背中を見せられた感じでした。
今は、すっかりAKHA AMA COFFEEのマシンも大変近代的になってしまい、なんとクラフテルンの近所に支店まで出していて、すっかり弊社より大きくなってしまったAKHA AMA COFFEEですが、またビジネスに疲れたら、最初の時みたいなお店をやってほしいなと夢見つつ、彼らの生豆で焙煎しました。
もちろん、焙煎度は当時みたいなややダークロースト。
お菓子は鶴見君にお願いしました。お菓子はポルトガル伝来のココナッツプリン「カノムモーゲン」です。鶴見君の良いところは、タイのお菓子って言っても所謂「現地風」には絶対しないところ。ヨーロッパからやってきたアジアのお菓子をまたヨーロッパっぽくアジア人がするって面白くないですか?なぞなぞみたいな訳のわからなさ。この二つを食べたら、きっと「東洋的」って一体何なんだ!となるに決まっています。是非おたのしみに。
それは初めてタイ北部に農園視察に行った時のことです。
タイの山間部で少数民族アカ族の経営しているカフェがありました。
自分たちの家族が栽培するコーヒーを若いアカ族の子たちが焙煎し、エスプレッソで提供していました。使っているマシンは当時はパボーニで⁽※今となっては、ローテクなエスプレッソマシン⁾ややダークローストだったのも痛快でカッコよかった。あれは今から10年くらい前だったので、サードウエーブが日本に上陸してまもなくの頃でした。あ、これが本当のサードウェーブなんだな。と深く感動しました。たぶん日本では絶対にみることのできない、「インディペンデントとローカリティー」を目の当たりにしたのでした。
別に、信用金庫が悪いわけでは決してないけどさ、信金から借金してサードウェーブのコーヒーショップを開店するって、なんか違うよね。と思った。
返さないなら別だけど(笑) これって、良いとか悪いの問題じゃなくて、ノリが違うでしょ。ってことなんだと思うのだ。好きでも何でもないバンドのTシャツ来てるような。ってキャプテンの本と同じこと言っててもしょうがないのですが、当時、サードウェーブではなくノーウェーブだ!なんて言っていた我々も、なんかサードウェーブの背中を見せられた感じでした。
今は、すっかりAKHA AMA COFFEEのマシンも大変近代的になってしまい、なんとクラフテルンの近所に支店まで出していて、すっかり弊社より大きくなってしまったAKHA AMA COFFEEですが、またビジネスに疲れたら、最初の時みたいなお店をやってほしいなと夢見つつ、彼らの生豆で焙煎しました。
もちろん、焙煎度は当時みたいなややダークロースト。
お菓子は鶴見君にお願いしました。お菓子はポルトガル伝来のココナッツプリン「カノムモーゲン」です。鶴見君の良いところは、タイのお菓子って言っても所謂「現地風」には絶対しないところ。ヨーロッパからやってきたアジアのお菓子をまたヨーロッパっぽくアジア人がするって面白くないですか?なぞなぞみたいな訳のわからなさ。この二つを食べたら、きっと「東洋的」って一体何なんだ!となるに決まっています。是非おたのしみに。
コーヒーは7月29日より、鶴見君のお菓子とセットは8月1日からです。
コーヒー豆も販売致します。
コーヒー豆も販売致します。